FXを投資として考える

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FXを投資として考える

投資は株を始め、いろいろありますが、FXは投資として成り立つものでしょうか。FXをしている人で儲けが出ているのは全体の1割程度だと言われています。
そう考えると投資としてはかなりリスクの高い金融商品だということになります。

通貨ペアは様々ですが、たとえば、ドルを日本円で買うとか売るとかの投資方法なので、2択なのですから、丁反博打と変わらないわけです。

それでも半分は儲かってもいいはずです。

それなのに、10パーセントくらいしか儲けられる人がいないのは、いかにFXが難しいかわかります。



たとえ買いトレンドで日足などのチャートが山を登るように上向いていても、小さいスパンで下がったり上がったりしているので、タイミングの悪いところで買ったり売ったりすれば損をしてしまうのです。

儲ける手法を見つける必要がありますが、そう簡単には見つけられるものではありません。



確かに負ける人がいれば、勝つ人もいるわけで、儲けた人は短時間で数千万円とか数億円とか儲けているトレーダーもいるようです。

そんなのを耳にすると、自分も儲けてみたいと思いFX会社に口座を作りデモトレードから始めて、デモでは圧勝して、いざ本トレードをすると負け続け、見る見る資金が亡くなっていくのが多くの人のパターンなのです。


これから、抜け出さないと一握りの勝つトレーダーにはなれません。



投資は全般的に言えることですが、あせらずじっくり構えることが成功する秘訣でもあります。